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戯れは終わりだ

戯れ言です

欲しいと思った啓蒙書は買うべきしゃない

こんばんわ

去年は電子書籍で漫画買ったり、啓蒙書買ったり、そして買うだけでそのままにしたり(積んdleってやつですね)、かなりマネーを電子の書籍に費やしました。漫画以外はあまり読めてない癖にこんなこと言うのもアレですが、啓蒙書って、無駄な、ドブな出費だったなあって今思ってます。

啓蒙書っていいこと書いてるじゃないですか?だから読んでるときは「今度こういうシチュエーションあったらこれを言うぜー」とかって思いながら読むんですが、来ませんね、そのシチュエーション。たぶん、一生。 経験上来ませんね。一生

私今にして思うんですが、そういう啓蒙書を読むってことは、そういう啓蒙書を読む動機があるってことじゃないですか?だから既に、もう既に、その啓蒙書を読んでる時点では、既に、そのシチュエーション、終わった後なんですよね。既に。そのシチュエーションを経験した上で、問題意識が芽生え、そのシチュエーションに役立ちそうな、素敵な啓蒙書を読んでる。で、また同じようなシチュエーション?いやいや無理でしょ。ないすね。あるのはまた別の、異次元の予想外のシチュエーションですわ。そうなんす。経験上。

だから思うんですよね。「欲しいって思ったら買うな」って。

いやいや、もっと本質的な、人生で一生役に立つような素敵な啓蒙書もあるでしょう?って思ってますか?まあ、そうですよね。あると思います。人生のいろんな場面で使えるとっておきの名言、心構え、みたいなの。あ、そうそう「人を動かす」って読んだんですが、そんな感じでした。確かにわかるんですけど、それ、必要か?って思いませんか?外国の昔のえらい人のエピソード集じゃないですか、あれ。しかも、結末わかってるやつ。「彼は〜であることを知っていた。だからスゲー成功した」みたいなのの連続。成功、成功、成功の連続。もしくは、失敗、失敗、失敗の連続ー。

まあ、目次だけ読めばいいと思いました。はい。エピソードすげー盛りだくさんで、ほんと時間ドブったなーって。

なので、今年は啓蒙書はなるべく読むのやめて、コンパイラの作り方とか、人工知能の今、とか、そういうのをたくさん読みたいです。

あ、ラノベはたくさん買う予定です。西尾維新kindle で出たら全部買う予定です。最高の娯楽ですー。

amzn.to

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